岡田奈々が声帯結節で喉を手術!マジムリ学園の舞台は大丈夫?

スポンサーリンク

AKB48のチーム4のメンバーであり、STU48のキャプテンとしても活動する岡田奈々が、喉を手術していたことがわかりました。

声帯結節という喉の病気です。

2018年8月16日に発表があり、すでに手術は終わっていて今は療養中とのこと。

6月の第10回世界選抜総選挙で5位という神セブンの順位を獲得するほど人気メンバーの岡田奈々。

10月19には、東京の日本青年館ホールで上演予定の舞台版「マジムリ学園」(仮)でAKB48チーム8の小栗有以とともにW主演を務めることになっています。

日々のAKB48の活動に加えて、舞台も控えてるけど体調は大丈夫なのか?

最近は、松井珠理奈などのメンバーの体調不良が続いているので心配ですね。

岡田奈々の近況や声帯結節の病気について、ちょっと調べてまとめてみました。

スポンサーリンク

岡田奈々は超真面目なSTU48のキャプテン兼任メンバー

岡田奈々、と聞くと1970年代から80年代に活躍された有名な女優さんを思い浮かべる人がたくさんいると思います。

でも、AKB48の岡田奈々はあくまで同姓同名の別人です。

漢字まで全く同じですから間違いやすいですよね。

では、まずAKB48の岡田奈々のプロフィールを見てみましょう。

岡田奈々プロフィール

ニックネーム:なぁちゃん

所属チーム:チーム4(STU48兼任)

生年月日:1997年11月7日

血液型:A型

出身:神奈川県

出身は神奈川県ということまでは公式に発表されています。

細かい情報ですとあくまで噂の段階になりますが、神奈川県大和市出身と言われています。

出身中学校は、神奈川県大和市下鶴間にある大和市立鶴間中学校だそうです。

AKB48の元メンバーで、現在は女優として活動している川栄李奈も同じ中学校だそうです。

川栄李奈の情報も正式な発表ではありませんが、これだけAKB48の中で知名度の高いメンバーが2人もいた中学校だったとしたらすごいですよね。

川栄李奈は岡田奈々より3学年上になるので、同じ中学校だったとしても残念ながら同時期に在籍していたことはありません。

14期生で三銃士と呼ばれるほどの人気

岡田奈々は、14期生としてAKB48に加入しました。

同期の小嶋真子と西野未姫の3人はファンから三銃士と呼ばれていて、14期生の中でも特に人気を誇っていました。

残念ながら、三銃士の1人だったメンバー西野未姫が卒業してしまったため、現在は三銃士という呼び方は使われていません。

48グループイチの真面目。キャラではなく正真正銘の本物

とにかく、岡田奈々の性格は超真面目。

AKB48だけじゃなく、48グループ全部合わせても、歴代のメンバー全員を考えても一番の真面目と言っても過言ではない真面目な女の子なんです。

「キャラではないの?」なんて言われたこともあったそうですが、今ではファン全員がわかっているくらい本物のまじめです。

「AKBINGO!」の企画でも、そのまじめさは実証済み。

打ち合わせの席で番組スタッフがわざとくだらない話を延々としていても、なぁちゃんはずっと真剣に聞き入ってくれました。

食リポで彼女1人だけ衝撃的な辛さのコロッケを食べても、表情を一切変えずに食べきりました。

なんだか、なぁちゃんと愛称で呼ぶのがちょっと申し訳ないくらいの真面目さ。

岡田奈々さん、と名前で呼ばないといけないんじゃないかと思うくらいの真面目さです。

STU48と兼任になりキャプテンに就任

真面目さはキャラではなく本当なんだとしっかりファンにも認められて、人気はどんどん上昇中。

そんな中、2017年2月にSTU48との兼任が発表され、さらにキャプテンに就任することも同時に発表されました。

STU48は、「瀬戸内48」の略で、瀬戸内地方を拠点に活動する48グループのアイドルです。

専用の船上劇場で公演を行うという、前代未聞の活動方法をとると発表されて大注目となりました。

もちろん、メンバーは瀬戸内地方出身のメンバーがほとんどを占めています。

ただ、キャプテンの岡田奈々以外のメンバーはほぼ芸能活動の経験がないです。

自分を変えたいと思っていたなぁちゃん。

そこにSTU48兼任の話が来て引き受けたそうです。

STU48への移籍ではなく、あえてAKB48との兼任という形をとったのはどちらの活動もしっかりこなしていきたい思いからだそう。

う~ん、ここにも真面目さが表れてますね。

HKT48の指原莉乃がSTU48の劇場支配人になることも発表され、岡田奈々と指原莉乃がまとめる48グループとして注目されました。

しかし、残念ながらさっしーはのちに兼任解除となり、岡田奈々1人が新しく入ってくる多くの後輩メンバーを引っ張っていくことになりました。

2018年の今年の春には、STU48の劇場の船もお披露目されました。

思ってたよりもかなりちゃんとした豪華な船ですよ。

さらに、6月には第10回世界選抜総選挙で5位の順位にランクイン。

順風満帆と思われた活動の中、今回の声帯結節による喉の手術のニュースが飛び込んできました。

岡田奈々がなった声帯結節ってどんな喉の病気?

岡田奈々がなった声帯結節って、どんな喉の病気なのでしょうか?

調べてみたところ、声を出す器官の声帯の中央部分にイボのようなものができてしまう病気です。

特に、発声するときに振動が最も大きい声帯の前部位にの両側にできやすそうです。

ポリープをイメージする人もいますが、声帯結節はポリープというより、タコのようなものらしいです。

たとえば、ペンを使ってばかりいると、指に負担がかかってペンダコができますよね?

これと同じで、声帯を酷使すると声帯にタコのようなものができてしまうとイメージすればわかりやすいでしょう。

声帯結節は、歌手の人がなりやすい病気だそうです。

そのほかにも、幼稚園や小学校の先生など普段から大きい声を出すことが日常的な人がなりやすい喉の病気です。

岡田奈々はまじめな性格ゆえに、歌や舞台などでがんばって大きな声を出し続けていたのかもしれませんね。

岡田奈々は2016年の総選挙で別の持病を告白していた

実は、岡田奈々がAKB48で病気療養をするのは今回が初めてではありません。

2016年の5月28日から6月17日まで休養していました。

岡田奈々が髪型をショートヘアにしたのはこの頃ですが、休養になったことが関係しているんでしょうかね。

そして、復帰後の第8回AKB選抜総選挙で14位の順位で選抜入りしました。

その総選挙のステージ上のスピーチで、自身が病気であることをカミングアウトしました。

当時の岡田奈々がかかっていた病気は「機能性低血糖症」。

血糖値が安定しないで低い状態になる病気です。

さらに、「摂食障害や過食やおう吐を引き起こした」とも告白。

相当に重症だったことがうかがえます。

しかも、2018年現在、機能性低血糖症が完治したという正式な発表がないままです。

機能性低血糖症に続いて、今回の声帯結節。

真面目な性格で、普段から頑張りすぎたり気を遣ったりすることが多いという話がある岡田奈々。

今後の活動のためにも、あまり無理はし過ぎないでほしいですね。

喉の手術は無事に終わったようですし、私たちの前に元気な姿で戻ってきてくれるのを待ちましょう。

声を出す仕事はまだ難しいそうですが、身体は元気ということらしいです。

しっかり療養して、公演や舞台のお仕事が問題なくできるまでに喉が回復してくれることを祈ります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る
error: Content is protected !!