第3回AKB48歌唱力No.1決定戦の決勝戦!最終順位まとめ!

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2020年12月1日に、「第3回AKB48歌唱力No.1決定戦」の決勝戦が開催されました。

10月21日と22日の2日間にかけて開催された予選で勝ち抜いた上位20人の48グループメンバーが、歌唱力だけのガチ審査で順位を競います。

人気や容姿は一切関係なしの、歌唱力だけで戦うガチンコの大会です。

決勝戦の様子は、CS放送のTBSチャンネル1で独占生放送です。

本当の歌唱力の実力を持っているとされるのは、いったいどのメンバーなのか楽しみです。

決勝戦で歌ったメンバーや決勝曲、そして気になる最終順位をまとめます。

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第3回大会は第1回優勝者が参加で第2回優勝者は不在

AKB48グループ歌唱力No.1決定戦は、今回が3回目の開催となります。

第1回大会は2019年1月11日に同じ会場で開催され、そのハイレベルな戦いぶりに大きな反響を呼びました。

そのため、第1回から1年もたたないうちに早くも第2回大会が開催し、今年2020年に第3回大会が開催されることになりました。。

大反響となった第1回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦の決勝戦の結果詳細はこちら↓↓↓

初代チャンピオンのSKE48野島樺乃が今回は再び参加!

今回、立候補して予選を勝ち抜いたメンバーの中には、第1回大会で優勝した初代チャンピオンのSKE48野島樺乃もいます。

前回の第2回大会には参加していなかったため、2大会ぶりの出場となります。

初代チャンピオンが再び参加することで、戦いがすごく激化するでしょう。

第2回の優勝メンバー矢作萌夏は卒業しているため不参加

第1回大会優勝の野島樺乃が参加する一方で、第2回の優勝メンバーだったAKB48の矢作萌夏はグループを卒業しているので不参加です。

ディフェンディングチャンピオンがいないことで、誰が優勝しても連覇にはなりません。

誰が優勝してもおかしくありませんね。

矢作萌夏が見事に優勝した第2回大会の決勝戦の結果詳細はこちら↓↓↓

STU48清水紗良が休養中で辞退となり、19人で決勝を戦う

決勝戦は、48グループのメンバー19人が1人ずつ自分で決めた決勝曲を歌い、審査員がガチで審査をして最終順位をつけます。

決勝の出場メンバーはこちら。

秋吉優花(HKT48)、池田裕楽(STU48)、矢野帆夏(STU48)、野島樺乃(SKE48)、山崎亜美瑠(NMB48)、岡田奈々(AKB48/STU48)、山内鈴蘭(SKE48)、三村妃乃(NGT48)、小島愛子(STU48)、高柳明音(SKE48)、古畑奈和(SKE48)、峯吉愛梨沙(STU48)、小田えりな(AKB48)、坂本愛玲菜(HKT48)、立仙愛理(AKB48)、豊永阿紀(HKT48)、高橋彩香(AKB48)、谷口茉妃菜(STU48)、浅井七海(AKB48)

本来は、予選を勝ち抜いた20人のメンバーで決勝を戦う予定でした。

しかし、予選10位だったSTU48メンバーの清水紗良が11月20日より体調不良で活動休止となってしまいました。

そのため、清水紗良は出場辞退となり、19人での決勝戦となりました。(繰り上げ制度はなし)

決勝直前に休養に入ってしまって辞退とはとても残念ですが、キャプテンの岡田奈々をはじめ、ほかのSTU48メンバーががんばってくれるでしょう。

また、決勝の審査員はゴスペラーズの黒沢薫、高橋洋子、井上ヨシマサ、磯貝サイモンの4人です。

TBSの国山ハセンアナウンサーと篠原梨菜アナウンサーの2人によって進行します。

STU48研究生の池田裕楽が優勝!「異邦人」が決勝曲!

決勝戦で19人が全員歌い終わり、最終順位の上位4人となったメンバーがこちらです。

1位:池田裕楽(STU48)
2位:野島樺乃(SKE48)
3位:岡田奈々(AKB48・STU48兼任)
4位:秋吉優香(HKT48)

初代チャンピオンの野島樺乃、2大会連続ファイナリストの岡田奈々、予選1位通過の秋吉優香をおさえて、予選2位通過の池田裕楽(いけだゆら)が見事に優勝しました。

決勝曲は、久保田早紀さんが歌った昭和の名曲「異邦人」です。

予選の「なごり雪」から、決勝でも昭和時代の名曲という渋い選曲を見事な歌唱力で歌っての優勝を獲得しました!

驚くべきは、優勝した池田裕楽はSTU48の2期生でまだ研究生なんです。

STU48の2期生として加入したのが2019年の12月なので、前の2大会は出場資格がありませんでした。

今回が初の出場資格を得ての初参加で、いきなりの予選2位通過と総合優勝なんです。

これは、歌唱力だけでなくステージ度胸のポテンシャルも相当なものと言わざるを得ません。

本番の一発勝負で、いかに自分の実力を出し切れるかも歌唱力決定戦で優勝するのにとても大切なことだからです。

まだデビューして1年未満の研究生が、見事な快進撃を見せてくれた第3回大会となりました。

優勝した池田裕楽には、特典として秋元康氏プロデュースのオリジナルソロ曲が送られます。

また、池田裕楽だけでなく今大会のファイナリスト9人によるオリジナル楽曲の制作とリリースも同時に発表されました。

どんな曲なのか、今から楽しみですね。

STU48が歌唱力の高さを見せつけた大会?!次回はどうなる?


「第3回AKB48歌唱力No.1決定戦」の決勝戦について結果をまとめました。

優勝を勝ち取ったメンバーはデビュー1年未満の研究生という結果で、まさにガチの審査と結果であると思わされました。

今回の第3回大会を通じて感じたことは、STU48の歌唱力のレベルの高さだと思います。

優勝した池田裕楽だけでなく、予選通過のファイナリスト20人のうち7人という3分の1がSTU48のメンバーなんです。

STUは、これだけレベルの高い歌唱力を持つメンバーがたくさんいると証明できたんじゃないでしょうか。

結成したのが最も新しいグループのSTU48がこれだけのレベルを見せつけて、他のグループはうかうかしていられません。

きっと、次回の大会は他のグループのメンバーたちもレベルをもっと上げて挑んでくるでしょう。

AKB48歌唱力No.1決定戦の第4回大会がどれだけハイレベルな戦いになるのか、今からすごく楽しみでなりません。

優勝した池田裕楽さん、本当におめでとう!

そして、ハイレベルな戦いをした19人のファイナリストのメンバーにお疲れさまと言いたいですね。

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