【AKB歌唱力No.1決定戦】第4回の結果は?決勝メンバーと最終順位まとめ

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2022年1月12日に、毎年恒例の「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」の決勝戦が開催されました。

歴代の優勝者は、第1回のSKE48野島樺乃、第2回のAKB矢作萌香に続き、前回の第3回はSTU48の2期研究生の池田裕楽となっています。

>>第3回AKB48歌唱力No.1決定戦の決勝戦!最終順位まとめ!

今回の第4回大会は誰が優勝を手にするのでしょうか?

決勝戦の出場メンバーと結果についてまとめます。

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第4回AKB歌唱力決定戦は舞浜アンフィシアターから生中継

第4回大会の決勝戦は、舞浜アンフィシアターが会場です。

予選と同様にTBSチャンネルで完全生中継され、多くのファンに見守られての開催となりました。

11月15日と16日に開催された予選で勝ち上がった上位15人と、審査員推薦枠の5人の合計20人が歌唱力で戦います。

予選の出場メンバーと結果の詳細はこちら

>>【AKB歌唱力No.1決定戦】第4回の予選出場メンバーと結果まとめ!

さらに、決勝での大事な組み合わせを決める「歌唱グループ分け生抽選会」は、2021年12月17日にすでに終えてあります。

グループ分け抽選で5人ずつ4組に分かれましたが、これがどういう結果をもたらしたのでしょうか?

第4回歌唱力決定戦の決勝の選曲とファイナル進出メンバーまとめ

いよいよ、「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」の第4回大会の決勝戦です。

第1組から第5組までのグループと、それぞれの結果をまとめていきます。

第1組のメンバーと選曲


第1組の5人のメンバーと、歌った曲は以下になります。

第1組

  • 大竹ひとみ (AKB48):フレンズ
  • 清水紗良 (STU48):かたちあるもの
  • 村山彩希 (AKB48):oath sign
  • 李始燕 (NMB48):ブルーバード
  • 矢野帆夏 (STU48):青春の影

1組目の1人目から、いきなり昭和の名曲であるレベッカの「フレンズ」で始まりました。

この1組目の選曲からして、流行ではなく自分に合った歌をガチで選んでいることがわかりますね。

結果、1位が矢野帆夏 (STU48)、2位が清水紗良 (STU48)となりました。

第2組のメンバーと選曲


第2組のメンバーと歌った曲はこちら。

第2組

  • 坂本愛玲菜 (HKT48):SWEET MEMORIES
  • 小島愛子 (STU48):Precious
  • 浅井七海 (AKB48):Sincerely
  • 今村美月 (STU48):ブギートレイン’03
  • 山崎亜美瑠 (NMB48):Kiss Hug

またもや、松田聖子の「SWEET MEMORIES」という昭和のヒット曲から始まります。

坂本愛玲菜や山崎亜美瑠など、大会常連メンバーが複数いる組です。

結果、1位が今村美月 (STU48)、2位が坂本愛玲菜 (HKT48)となりました。

審査員推薦枠での出場だった今村美月が1位通過です。

予選の順位はリセットされ、本番でのガチンコ審査であることを感じさせる審査結果になりました。

しかも、第2回大会の準優勝者で、今回も予選3位の好成績で決勝に進んできた山崎亜美瑠がファイナルに進めずという波乱の展開です。

第3組のメンバーと選曲


続いて、第3組です。

第3組

  • 加藤夕夏 (NMB48):イチリンソウ
  • 小田えりな (AKB48):Loveletter
  • 田口愛佳 (AKB48):10月無口な君を忘れる
  • 古畑奈和 (SKE48):I beg you
  • 岡田奈々 (AKB48/STU48):名前のない怪物

結果は、古畑奈和 (SKE48)と岡田奈々 (AKB48/STU48)の2人が同率1位でのファイナル進出を決めました。

これは、納得の結果と言えますね。

岡田奈々は、第1回大会から毎回のように優勝本命視されていて、今回も予選1位通過しています。

古畑奈和も、言わずと知れた歌の実力を持つメンバーで、AKBINGOの企画「ディバチャン」で優勝経験もあります。

この2人と同じグループになってしまった他の3人は、ちょっとかわいそうでしたね。

組み合わせ抽選で運だから、しかたないところはありますが。

第4組のメンバーと選曲

第4組はこちら。

第4組

  • 豊永阿紀 (HKT48):明け星
  • 岩立沙穂 (AKB48):カムフラージュ
  • 大盛真歩 (AKB48):恋の激ダサ絶頂!
  • 三村妃乃 (NGT48):夢やぶれて
  • 池田裕楽 (STU48):喝采

個人的にビックリしたのが、池田裕楽の選曲のちあきなおみ「喝采」です。

現役の女子高校生が、50年前の歌を選ぶんですね。(レコード大賞を受賞した名曲ですが)

現役アイドルが、昭和の曲をこんなに勉強してることに驚かされ続けました。

結果、1位が池田裕楽 (STU48)、2位が三村妃乃 (NGT48)となりました。

前回大会の覇者である池田裕楽が、連覇に向かって大きく1歩前進です。

さらに、第2組の今村美月に続いて三村妃乃も審査員特別枠からファイナル進出です。

三村妃乃は第2回大会で3位でしたが、第4回で優勝をつかみ取れるでしょうか?

ファイナル進出の8人が勝負曲を熱唱!優勝は誰の手に?

第1組から第5組までの20人から選ばれた8人が、ファイナルでそれぞれまた違った選曲で最後の勝負です。

ファイナル進出の8人の歌唱順と選曲はこちら。

ファイナル

  1. 古畑奈和 (SKE48):U
  2. 坂本愛玲菜 (HKT48):BLUE BIRD
  3. 清水紗良 (STU48):どこまでも ~How Far I’ll Go~
  4. 矢野帆夏 (STU48):逢いたくていま
  5. 池田裕楽 (STU48):花になれ
  6. 今村美月 (STU48):A Woman Needs Jazz
  7. 岡田奈々 (AKB48/STU48):未完成
  8. 三村妃乃 (NGT48):あなた

昨年の2021年のミレニアム・パレードの「U」から始まり、 1973年の小坂明子の「あなた」で終わるというバラエティ豊かな選曲ぞろいでした。

名曲に時代は関係ないこと、勝負のために時代や流行を選ばないガチの選挙区であることがここでも見せつけられます。

ここまでのファイナルに残った8人ですから、誰が優勝してもおかしくない実力のぶつけ合いです。

岡田奈々が悲願の初優勝を飾る結果!審査員特別賞も発表!

ファイナルの8人が歌い終わって、いよいよ結果発表です。

家入レオの「未完成」を歌った岡田奈々が、第1回大会からの連続出場4回目にして悲願の初優勝を飾りました。

第1回大会から、毎回ずっと優勝を期待されながらも惜しくも届かなかった優勝の座を、4回目にして初めてつかみました。

予選1位からの決勝でも1位という、さすがの結果でした。

最終順位はこちら

第4回最終順位

1位:岡田奈々 (AKB48/STU48)
2位:池田裕楽 (STU48)
3位:矢野帆夏 (STU48)
4位:古畑奈和 (SKE48)
5位:清水紗良 (STU48)
6位:三村妃乃 (NGT48)
7位:今村美月 (STU48)
8位:坂本愛玲菜 (HKT48)

準優勝は、前回の第3回大会の優勝者だったSTU48の池田裕楽。

惜しくも連覇とはなりませんでしたが、素晴らしい歌唱力を見せてくれましたね。

さらに、第3位がSTU48の矢野帆夏と、STU48が実力の高さを見せてきた大会となりました。

そして、ファイナルの8人の順位のほかに審査員特別賞も発表され、AKB48チーム4キャプテンの村山彩希が選ばれました。

ファイナル進出の8人のメンバーと、審査員特別賞の村山彩希を合わせた9人は、後日のファイナリストライブに出場することになります。

第4回大会は歴代大会の常連メンバーが歌唱力を見せつけた

第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦の決勝戦についてまとめました。

優勝の岡田奈々や準優勝の池田裕楽だけでなく、歴代大会で好成績を収めてきた実力派メンバーたちが変わらぬ歌唱力を見せた印象でした。

決勝のメンバー、特にファイナル進出メンバーを見ると、第1回大会からよく名前を見かける常連メンバーばかりです。

次回の第5回大会は、果たしてどんな展開になるのでしょうか?

今後、この常連のメンバーたちに対抗できる実力を持つ新星メンバーが現れるのか?

それもとても楽しみですね。

なにはともあれ、見事な安定の歌唱力で初優勝を飾った岡田奈々を祝福です!

本当におめでとうございます!

そして、他のメンバーも本当におつかれさまでした。

素晴らしい歌をありがとう!

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