【AKB歌唱力No.1決定戦】第4回の予選出場メンバーと結果まとめ!

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2021年も、毎年恒例の「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」が開催されます。

毎年、たくさんの48グループのメンバーが素晴らしい歌を披露してくれますよね。

歴代の優勝者は、第1回のSKE48野島樺乃、第2回のAKB矢作萌香に続き、前回の第3回はSTU48の2期研究生の池田裕楽となっています。

>>第3回AKB48歌唱力No.1決定戦の決勝戦!最終順位まとめ!

果たして、今大会は誰が優勝を手にするのでしょうか?

11月15日と16日に開催された予選に出場したメンバーと、予選結果についてまとめます。

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AKB歌唱力No.1決定戦の予選1日目は4グループで開催

第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦は、例年と同じくCS放送のTBSチャンネルやスカパーで視聴することができます。

進行は、芸人の和賀勇介とTBSアナウンサーの佐々木舞音です。

審査員は、佐藤雄大(キーボーディスト)、亜美(シンガーソングライター)、太田貴之(作曲家)の3人が務めます。

20201年の第4回大会の予選は、11月の15日と16日に生放送されます。

15日の予選1日目には、SKE48・NMB48・NGT48・STU48の4つのグループが出場し、決勝進出を目指して歌います。

予選1日目は池田裕楽をはじめSTU48メンバーが台頭

AKB48グループ歌唱力No.1決定戦の予選1日目の結果がこちら。

  • 1位:池田裕楽(STU48)
  • 2位:山崎亜美瑠(NMB48)
  • 3位:矢野帆夏(STU48)
  • 4位:李始燕(NMB48)
  • 5位:清水紗良(STU48)
  • 6位:古畑奈和(SKE48)
  • 7位:小島愛子(STU48)
  • 8位:黒田楓和(NMB48)
  • 8位:谷口茉妃菜(STU48)
  • 10位:三村妃乃(NGT48)
  • 11位:加藤夕夏(NMB48)
  • 11位:折坂小春(NMB48)
  • 13位:峯吉愛梨沙(STU48)
  • 14位:今村美月(STU48)
  • 15位:工藤理子(STU48)
  • 16位:石田千穂(STU48)
  • 17位:澤田奏音(SKE48)
  • 17位:眞鍋杏樹(NMB48)
  • 19位:伊藤実希(SKE48)
  • 19位:迫姫華(STU48)

上位20人を見ると、SKEが3人、NMBが6人、NGTが1人、STUが10人となりました。

STU48メンバーが半分の10人を占めています。

ただ、STU48は出場19人中10人に対し、NMB48は出場8人中6人が上位20人に入ったので、NMBもかなりの好成績ですね。

予選2日目はAKB48とHKT48の2グループを審査


予選2日目は、AKB48とHKT48のメンバーが歌います。

2日目の出場メンバーで、上位20人となったのはこちら。

  • 1位:岡田奈々(AKB48)
  • 2位:浅井七海(AKB48)
  • 3位:大盛真歩(AKB48)
  • 4位:豊永阿紀(HKT48)
  • 4位:小田えりな(AKB48)
  • 6位:坂本愛玲菜(HKT48)
  • 6位:大竹ひとみ(AKB48)
  • 8位:村山彩希(AKB48)
  • 9位:奥本陽菜(AKB48)
  • 10位:岩立沙穂(AKB48)
  • 11位:武田智加(HKT48)
  • 11位:高岡薫(AKB48)
  • 13位:川原美咲(AKB48)
  • 14位:田口愛佳(AKB48)
  • 15位:石橋楓(HKT48)
  • 15位:吉橋柚花(AKB48)
  • 17位:歌田初夏(AKB48)
  • 18位:濱咲友菜(AKB48)
  • 19位:外薗葉月(HKT48)
  • 20位:髙橋彩香(AKB48)
  • 20位:古川夏凪(AKB48)

予選2日目の上位20人を見ると、AKB16人にHKT5人となりました。

やはり、メンバーの絶対数が多いためにAKBが4分の3を占める結果でした。

前回の第3回大会で予選1位だったHKT48の秋吉優花は、舞台「こりゃもてんばい」と本戦が重なるため出場辞退となったのが残念でした。

もし出場していたら、今年もほぼ間違いなく決勝進出となっていたでしょうね。

また、上位はやはり前回でも決勝進出しているメンバーが名を連ねています。

決勝へは岡田奈々が1位通過!ほかの上位も常連メンバー

予選の1日目と2日目を合わせ、決勝進出を決めた上位15人がまず発表されました。

決勝進出を決めた、15位までのメンバーはこちら。

  • 1位:岡田奈々(AKB48・STU48)
  • 2位:池田裕楽(STU48)
  • 3位:山崎亜美瑠(NMB48)
  • 4位:矢野帆夏(STU48)
  • 5位:李始燕(NMB48)
  • 6位:浅井七海(AKB48)
  • 7位:清水紗良(STU48)
  • 8位:大盛真歩(AKB48)
  • 8位:古畑奈和(SKE48)
  • 10位:小田えりな(AKB48)
  • 10位:豊永阿紀(HKT48)
  • 12位:大竹ひとみ(AKB48)
  • 12位:坂本愛玲菜(HKT48)
  • 12位:小島愛子(STU48)
  • 15位:村山彩希(AKB48)

上位15人を見ると、AKBが6人、SKEが1人、NMBが2人、HKTが2人、STUが4人となっています。(岡田奈々はAKBとしてカウント)

NGT48が1人もランクインできなかったのが、グループにとって残念な結果となりましたね。

審査員推薦枠の5人も発表!今年は順位ごとではなかった!

上位15人に続いて、審査員推薦枠の5人が追加で発表されました。

  • AKB48田口愛佳(2日目14位)
  • NMB48加藤夕夏(1日目11位)
  • STU48今村美月(1日目14位)
  • AKB48岩立沙穂(2日目10位)
  • NGT48三村妃乃(1日目10位)

推薦枠で選ばれた5人について、今年は順位で次点となったメンバーではありませんでした。

審査基準の詳しいことはわかりませんが、単純に次点メンバーを選んだわけではなく、ポテンシャルなどを考慮したのかもしれませんね。

今大会の決勝は、推薦枠メンバーにも注目です。

第4回AKB歌唱力の優勝本命は誰?岡田奈々が悲願の優勝?

第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦の予選1日目と2日目の結果についてまとめました。

今年は、常連のメンバーに加えて、順位で選ばれたわけではない推薦枠メンバーなどもおり、激戦が予想されます。

決勝が今から楽しみですね。

第4回大会の本命は、第1回からの常連で毎年ベスト3に入っている岡田奈々が予選1位の勢いそのままについに悲願の優勝でしょうか?

それとも、ディフェンディングチャンピオンで予選2位の池田裕楽が連覇を果たすのか?

ほかのメンバーたちも歌のスキルは素晴らしい逸材ばかりですし、今年は推薦枠メンバーもダークホース的な存在であなどれません。

決勝大会は、来年の2022年1月22日の水曜日です。

その前に、12月17日にはグループ分けの生抽選会もあります。

今から、グループ分けと決勝大会がとても楽しみですね!

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