第2回AKB48グループ歌唱力決定戦!決勝曲と順位結果まとめ

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2019年10月31日のハロウィンの日に、「第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」の決勝戦が開催されました。

9月12日と13日の予選を勝ち抜いた20人のメンバーが、48グループで歌唱力No.1の座を目指して戦います。

決勝戦の開場はTBS赤坂ACTシアターで、決勝戦の様子はCS放送のTBSチャンネル1で独占生放送です。

人気や容姿は一切関係なし!

歌唱力だけで戦うガチンコの大会です。

決勝に進んだメンバーたちの勝負曲は何だったのか?

そして、気になる最終順位や優勝メンバーは誰なのか?

第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦の決勝について詳細をまとめます。

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AKB48グループ歌唱力No.1決定戦は第2回目の開催

AKB48グループ歌唱力No.1決定戦は、今回が2回目の開催となります。

第1回大会は2019年1月11日に同じ会場で開催され、そのハイレベルな戦いぶりに大きな反響を呼びました。

そこで、第1回から1年もたたないうちに早くも第2回大会の開催が決定したんです。

第1回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦の決勝戦の結果詳細はこちら

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前回の優勝者のSKE48野島樺乃が今回は不参加

第1回大会で優勝したメンバーである、SKE48の7期生の野島樺乃は第2回大会へは出場していません。

そのため、連覇が起こることはないですが、今回は誰が優勝しても初優勝となります。

立候補メンバー135人の中から厳しい予選を勝ち抜いた精鋭20人のメンバーです。

第1回大会で素晴らしい歌声を披露したメンバーも、今回に初の決勝に挑むメンバーもいます。

誰が優勝してもおかしくありませんね。

第2回大会の予選結果のまとめはこちら

↓↓↓

第2回48グループ歌唱力決定戦の決勝の出場メンバーまとめ

第2回の決勝に進出したメンバーはこちらの20人になります。
(予選での順位の順番に書いています)

岡田奈々(AKB48・STU48)、山崎亜美瑠(NMB48)、矢作萌夏(AKB48)、秋吉優花(HKT48)、峯岸みなみ(AKB48)、矢野帆夏(STU48)、坂本愛玲菜(HKT48)、横山結衣(AKB48)、高柳明音(STU48)、峯吉愛梨沙(STU48)、白井友紀乃(SKE48)、三村妃乃(NGT48)、門脇実優菜(STU48)、神志那結衣(HKT48)、立仙愛理(AKB48)、豊永阿紀(HKT48)、山内鈴蘭(SKE48)、小田えりな(AKB48)、明石奈津子(NMB48)、浅井七海(AKB48)

全グループからメンバーが進出していますね。

決勝戦では予選の順位や点数はすべてリセットされて、全員が同じスタートラインでの評価になります。

予選を何位で通過しようが、推薦枠での決勝進出であろうが、優勝には全く影響がありません。

審査員は、井上ヨシマサ、黒沢 薫(ゴスペラーズ)、加藤いづみ、佐藤嘉風のそうそうたる4人です。

また各グループから応援メンバーも駆けつけてくれました。

向井地美音(AKB48)、須田亜香里(SKE48)、小嶋花梨(NMB48)、田中菜津美(HKT48)、真下華穂(NGT48)、岩田陽菜(STU48)の6人が見届けます。

STU48の矢野帆夏は鼻のケガのために決勝戦は辞退

STU48メンバーの矢野帆夏は、転倒で鼻を強打したケガで歌うことができる状態ではないため、残念ながら決勝戦は辞退になってしまいました。

前回大会の決勝では7位になった実力のメンバーで、今回の予選はさらに順位を上げた6位で通過。

その歌の実力を決勝の舞台で思う存分に発揮してほしかったのですが、本当に残念です。

他のSTU48のメンバーが、ほのたんの分までがんばってくれるでしょう。

第2回歌唱力決定戦での優勝が期待されるメンバーは?

予選での順位を完全にリセットして開催される決勝戦です。

第2回大会の決勝戦では、前回大会からの連続出場のメンバーもいれば、今回が初出場のメンバーもいます。

その中で、優勝が特に期待されるメンバーたちは誰なのか?

注目すべき要素を持っているメンバーをまとめます。

前回の第1回大会で準優勝のAKB48エースメンバー矢作萌夏

まず、前回の第1回大会で準優勝の結果だった矢作萌夏が挙げられます。

前回大会で2位ですから、今回に優勝する可能性は十分にあります。

しかも、矢作萌夏はAKB48からの卒業を発表したばかりです。

これが最後の出場になりますし、卒業前に大きな結果を残したい気持ちは誰よりも大きいはず。

さらに、もう1つ注目すべき点があります。

前回は推薦枠での決勝進出でしたが、今回大会はきっちりと高評価を受けて予選3位での決勝進出です。

歌唱力を前回よりも大きくアップさせていることがうかがえます。

優勝候補として大いに注目です。

2大会連続で予選トップ通過したSTU48キャプテン岡田奈々

前回と今回の予選をどちらもトップで通過したメンバーの岡田奈々も優勝の大本命と言われています。

第1回大会では3位という結果でした。

ついに、今回になぁちゃんが見事な優勝を飾るのでしょうか。

予選を単独2位で通過したNMB48の山崎亜美瑠

予選2位通過したNMB48の山崎亜美瑠からも目が離せません。

岡田奈々に続く2位通過で、その歌唱力の実力は十分です。

前大会は4位という上位の順位で、今回も上位に入ることは十分に予想できます。

決勝でも緊張せずに予選と同じように歌うことができれば、優勝するチャンスはかなり高いでしょう。

前回予選で高評価ながら決勝でエキシビジョンだった小田えりな

チーム8でもトップクラスの歌唱力で人気のおだえりこと小田えりなにも注目です。

テレビ番組「AKBINGO!」での歌唱力No.1を決める企画「DIVAチャン」で優勝した実力はだてじゃありません。

審査員を務めた平尾昌晃やデーモン小暮閣下などが大絶賛しての優勝をつかんだ実力です。

しかし、前回大会では岡田奈々に続く予選2位で決勝に進んだものの、決勝当日は舞台の仕事と重なってしまったために大会後のエキシビジョンでの参加になってしまいました。

第1回大会の予選2位の歌声を、今回は決勝の舞台できちんと発揮してくれることになりました。

今回は審査員推薦枠での決勝進出ですが、前回大会でも推薦枠で通過した矢作萌香が準優勝しているので、推薦枠なのは優勝にあまり関係ありません。

前回はのどの調子が万全でなく実力を出せなかった立仙愛理

小田えりなと同じチーム8メンバーの立仙愛理も注目メンバーです。

前回大会では、おだえりと同じ2位タイで予選を通過したものの、決勝当日は体調不良でのどの調子が万全ではない中での出場でした。

もちろん、自分の体調管理も大会で勝つための要素の1つではありますが、前回と違って今回はのどの調子はバッチリでの参加です。

前回の決勝とは違う歌声を披露してくれることは間違いないでしょう。

チーム8では、前回ファイナリストに残って6位になった横山結衣も注目メンバーですね。

決勝戦は20人が4組に分かれて歌い8人がファイナリストに

決勝戦は、まず20人が5人ずつ4組のブロックに分かれて評価されます。

そこで、各ブロックで上位2人がファイナリストとなって、次の審査に進みます。

つまり、4組×2人で8人のベストエイトをまず選出するわけです。

各ブロックの組み合わせはこちら。
(各ブロックの左から順に1人目、2人目・・・となっています)

1組目:立仙愛理(AKB48)、峯吉愛梨沙(STU48)、山内鈴蘭(SKE48)、矢野帆夏(STU48)、山崎亜美瑠(NMB48)
2組目:坂本愛玲菜(HKT48)、神志那結衣(HKT48)、高柳明音(STU48)、小田えりな(AKB48)、秋吉優花(HKT48)
3組目:浅井七海(AKB48)、横山結衣(AKB48)、明石奈津子(NMB48)、三村妃乃(NGT48)、岡田奈々(AKB48・STU48)
4組目:峯岸みなみ(AKB48)、門脇実優菜(STU48)、白井友紀乃(SKE48)、豊永阿紀(HKT48)、矢作萌夏(AKB48)

組み合わせとして、誰と一緒のブロックになるかや何人目に歌うかなど運の要素も大きいですが、この組み合わせの戦いでベスト8の上位8人が選出されます。

1組目の結果は、1位が山崎亜美瑠、2位が峯吉愛梨沙


1組目からファイナルに進んだ2人は、山崎亜美瑠と峯吉愛梨沙の2人になりました。

矢野帆夏が辞退となり4人での審査になりましたが、その4人の中で予選順位が2位と10位の上位2人が順当にファイナルに進む結果となりました。

2組目の結果は、1位が高柳明音、2位が秋吉優花

2組目から決勝ファイナルに進んだ2人は、1位が高柳明音、2位が秋吉優花です。

予選4位の高柳明音が、さすがの実力を見せつけました。

さらに、秋吉優花も連続での決勝進出の実力を今回もしっかり出し、前回は果たせなかったファイナル進出を決めました。

ユニットじゃんけん大会2018」で、「ザ・イーズ」のユニットで出場していた小田えりなと坂本愛玲菜の2人がファイナルに進むのを個人的にちょっと期待してたのですが・・・

3組目の結果は、1位が岡田奈々、2位が三村妃乃

3組目からファイナルに進んだ2人は、1位の岡田奈々と2位の三村妃乃です。

岡田奈々は当然というか、ファイナルに進むのはほぼ決定的と思っていました。

三村妃乃は今回が初の歌唱力決定戦の決勝戦出場でしたが、見事にファイナル進出をつかみ取りました。

4組目の結果は、1位が矢作萌夏、2位が豊永阿紀

4組目は、1位が矢作萌夏、2位が豊永阿紀となりました。

矢作萌夏は、前回準優勝の名に恥じずさすがのブロック1位でのファイナル進出ですね。

卒業前の最後の出場になるわけで、最後という気持ちが大きいじゃないでしょうか。

豊永阿紀は、前回はファイナリストになれませんでしたが、今回は審査員特別枠からの決勝進出で見事にファイナリストに残りました。

決勝ファイナルで8人が最後の勝負曲で1位の座を競う

ファイナリストとなった8人のメンバーが、ファイナルの歌唱審査の舞台で勝負曲を熱唱します。

決勝ファイナリスト8人の歌った曲はこちら(ファイナルでの歌唱順)

峯吉愛梨沙:夜明けのMEW(小泉今日子)
岡田奈々:あなたのキスを数えましょう(小柳ゆき)
矢作萌夏:Believe(Che’Nelle【シェネル】)
三村妃乃:魂のルフラン(高橋洋子)
秋吉優花:I Will Always Love You(ホイットニー・ヒューストン)
山崎亜美瑠:ENDLESS STORY(REIRA starring YUNA ITO【伊藤由奈】)
豊永阿紀:翳りゆく部屋(荒井由実)
高柳明音:PIECE OF MY WISH(今井美樹)

ジャンルはアニメソングや洋楽もあり、曲の時代もバラバラで、それぞれのメンバーが自分の得意とする曲で勝負しに来ていることがよくわかる選曲だと思います。

峯吉愛梨沙は15歳の中学校3年生なので、出演できる放送時間の都合上トップバッターで歌います。

残りの7人は、公平にくじ引きで2番手以降の歌う順番を決めました。

8人の最後の勝負曲のステージが終了し、いよいよ優勝者の発表です。

第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦の優勝は矢作萌夏

第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦。

優勝は、AKB48の矢作萌夏に決定しました!

前回の準優勝に続いて、今回は優勝という素晴らしい結果です。

AKB48卒業前の最後の参加で優勝をつかみ取って雪辱を果たし、本当に素晴らしいですね。

ファイナリスト8人のメンバーの最終順位は以下になります。

第1位:矢作萌夏
第2位:山崎亜美瑠
第3位:三村妃乃
第4位:高柳明音
第5位:岡田奈々
第6位:豊永阿紀
第7位:秋吉優花
第8位:峯吉愛梨沙

前回大会で準優勝、今回の予選では3位通過の矢作萌夏が決勝でも安定した実力で優勝。

本当に歌唱力だけのガチ審査だということがよくわかりますね。

ただ、2大会連続で予選トップ通過だった岡田奈々が今回はトップ3に入れず5位だったのが少し意外でした。

ファイナルで思うように実力を出し切れなかったか、それとも2位と3位の若手メンバー2人の伸びしろが素晴らしかったか・・・

そんな中で、優勝したすちこと矢作萌夏には「おめでとう!」と強く言いたいです。

見事な優勝、本当におめでとうございます!

最後はみんなで名曲「365日の紙飛行機」を歌って、第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦は幕を閉じました。

今回の第2回大会も、前回に続いてハイレベルで素晴らしい戦いになりました。

素敵な歌声を披露してくれたメンバーたちに、お疲れさまとありがとうを言いたいですね。

~追記~

2020年2月4日の18時30分から、決勝に進んだファイナリスト8人のメンバーによるスペシャルライブがTBS赤坂ACTシアターで開催されます。

スペシャルライブは、TBSチャンネルで独占生放送されます。

ファイナリスト8人による、この日だけの特別なスペシャルライブは、スカパーでTBSチャンネルを視聴することで楽しむことができますよ。

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