第3回AKB48歌唱力No.1決定戦の予選結果!決勝に進む20人は?

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2018年と2019年に開催されて大反響の「AKB48歌唱力No.1決定戦」ですが、2020年の秋にも第3回大会が開催されることになりました。

その予選大会が、2020年10月21日と22日の2日間にかけて開催されました。

予選大会の様子は、TBSチャンネル1で独占生放送です。

134人ものエントリーのメンバーの中で、決勝に進んだ20人に選ばれたのは果たして誰なのか?

そして、第3回大会の決勝では誰が優勝するのか?

予選の通過メンバーと、決勝の本戦での予想をまとめます。

48グループ歌唱力決定戦は、歌唱力だけのガチ勝負!

「AKB48歌唱力No.1決定戦」は、歌唱力だけで順位をつけるガチの勝負の場です。

それまでの選抜実績も総選挙での順位も全く関係ありません。

大会での歌のうまさだけで決まります。

もちろん、一発勝負だったり選曲がそれぞれ違ったりしますが、それらも含めて歌唱力の実力として判定されます。

48グループで、歌に自信のあるメンバーたちが立候補し、音楽のプロの審査員たちがガチで採点するんです。

第3回大会の審査員を務めるのは、シンガーソングライターの磯貝サイモンと竹内宏美、そしてキーボーディストの佐藤雄大になります。

第1回大会の立候補メンバー155人、第2回大会の135人に続いて、第3回大会の立候補メンバーは134人です。

この134人が予選で1曲歌い、上位20人が決勝でまた1曲歌って、審査員によるガチ採点で優勝者が決まります。

これまでに開催された第1回大会と第2回大会を見て、優勝するために大切なことは「もともとの歌唱力に加えて、本番でいかに実力を出し切れるか」だと強く感じました。

予選1日目はAKB48とSKE48のメンバーを審査

2020年10月21日の予選1日目は、立候補メンバーからAKB48のメンバーとSKE48のメンバーが歌いました。

予選1日目の審査の結果、上位20人になったメンバーはこちら

1位:野島樺乃(SKE48)
2位:岡田奈々(AKB48/STU48)
3位:山内鈴蘭(SKE48)
4位:高柳明音(SKE48)、古畑奈和(SKE48)
6位:小田えりな(AKB48)
7位:立仙愛理(AKB48)
8位:髙橋彩香(AKB48)
9位:浅井七海(AKB48)
10位:大竹ひとみ(AKB48)、大家志津香(AKB48)
12位:川原美咲(AKB48)、横山結衣(AKB48)
14位:吉橋柚花(AKB48)、青海ひな乃(SKE48)
16位:澤田奏音(SKE48)
17位:濵咲友菜(AKB48)
18位:小栗有以(AKB48)
19位:大森美優(AKB48)、奥原妃奈子(AKB48)、田口愛佳(AKB48)

19位に同率が3人いたので上位20人ではなく21人ですが、AKB48が15人にSKE48が6人という結果になりました。

SKEのメンバーが少なめとは言え、もともとのメンバー数や立候補数があるので一概には言えません。

でも、6人のうち4人がトップ5に入っているところは注目です。

しかも、トップは第1回大会の優勝メンバーである野島樺乃ですからね。

第1回大会での、野島樺乃の見事な優勝はこちらにまとめてあります↓↓↓

予選2日目は、NMB48、HKT48、NGT48、STU48を審査

予選2日目の10月22日の生放送では、立候補メンバーの中からNMB48、HKT48、NGT48、STU48のメンバーが歌って審査を受けました。

第1ブロックがNGT48の歌唱審査、第2ブロックがSTU48、第3ブロックがNMB48、第4ブロックがHKT48という順番でした。

予選2日目の審査結果で、上位20人になったメンバーはこちら

1位:秋吉優花(HKT48)
2位:池田裕楽(STU48)
3位:矢野帆夏(STU48)
4位:山崎亜美瑠(NMB48)
5位:小島愛子(STU48)、三村妃乃(NGT48)
7位:清水紗良(STU48)
8位:峯吉愛梨沙(STU48)
9位:坂本愛玲菜(HKT48)
10位:豊永阿紀(HKT48)
11位:谷口茉妃菜(STU48)
12位:門脇実優菜(STU48)
13位:地頭江音々(STU48)
14位:神志那結衣(HKT48)、森下舞羽(STU48)
16位:村川緋杏(HKT48)
17位:堺萌香(HKT48)
18位:今村美月(STU48)
19位:山田野絵(NGT48)
20位:山下エミリー(HKT48)

1位は、HKT48の秋吉優花となりました。

さすがに、第1回と第2回ともに決勝に進んでいる実力メンバーです。

予選2日目は、上位20人のうち10人がSTU48メンバーという結果になりました。

STU48からは24人と多めのメンバーがエントリーしていたとはいえ、STUメンバーたちの歌唱力のレベルの高さを見せつけられた形となりました。

逆に、NMB48は10人の立候補のうち上位20人に入ったのは山崎亜美瑠1人だけという結果になり、グループで明暗がわかれたとも言えますね。

2日間の予選の歌唱審査の採点で決勝に進む20名が決定!

予選の2日間のそれぞれ上位20人を合わせた順位がさらに発表され、決勝に進むメンバーが発表されました。

決勝に進むことが決まった20人のメンバーはこちら。

決勝大会の出場メンバー

1位:秋吉優花(HKT48)
2位:池田裕楽(STU48)
3位:矢野帆夏(STU48)
4位:野島樺乃(SKE48)
5位:山崎亜美瑠(NMB48)
6位:岡田奈々(AKB48/STU48)
7位:山内鈴蘭(SKE48)
8位:小島愛子(STU48)、三村妃乃(NGT48)
10位:清水紗良(STU48)
11位:古畑奈和(SKE48)、高柳明音(SKE48)
13位:峯吉愛梨沙(STU48)
14位:坂本愛玲菜(HKT48)、小田えりな(AKB48)

審査員枠:立仙愛理(AKB48)
審査員枠:坂本愛玲菜(HKT48)
審査員枠:髙橋彩香(AKB48)
審査員枠:谷口茉妃菜(STU48)
審査員枠:浅井七海(AKB48)

2日目の予選1位だった秋吉優花が、総合でも1位で決勝進出です。

審査員枠の5人も、ボーダーすれすれのメンバーですから、ガチの歌唱力の順位ですね。

20人のメンバーを見ると、STU48が岡田奈々キャプテンを含めて7人と最も多いですね。

グループとしては最も新しく結成されたSTU48ですが、第3回にSTU48から優勝者が出るのかもしれません。

AKB48は審査員特別枠から3人も入り、このチャンスを決勝で活かせるかも見どころと思います。

SKE48は、第1回大会の優勝メンバーの野島樺乃をはじめ、みんな歌の実力に定評のあるメンバーなので決勝が楽しみです。

HKT48は、総合1位の秋吉優花が大本命ですが、14位と審査員枠で入った2人も相当な歌唱力のメンバーですから優勝の可能性は十分です。

NGT48とNMB48は、どちらも決勝進出は1人だけですが、1人でグループを背負っての決勝でのパフォーマンスに期待大です。

第3回で優勝の本命メンバーは誰?全員に1位の可能性?

決勝に進む20人のメンバーが決定しましたが、優勝の本命は誰でしょうか?

予選を総合1位で抜けた秋吉優花?

前2回で3位と5位の結果をあげている岡田奈々?

第1回の優勝メンバーの野島樺乃?

前大会で準優勝の山崎亜美瑠?

それとも、池田裕楽など今回が初参加のメンバー?

ディフェンディングチャンピオンの矢作萌夏が卒業して今回は不参加というのもありますが、いろいろなメンバーに優勝の可能性が考えられますね。

20人の歌の実力にはあまり差がない?本番での実力発揮がカギ?

予選の採点ポイントは、トップの秋吉優花で274点、14位の坂本愛玲菜・小田えりなが251点になります。

3人の審査員が各100点満点で採点するシステムなので、審査員1人あたりの平均は1人あたり91点と84点です。

91点と84点は、本番でのちょっとした調子やミスで埋まってしまう差だと思います。

ですから、これまでの大会と同じく、いかに本番で実力を出し切れるかが優勝を左右するでしょう。

審査員枠の5人も、予選順位で総合14位のメンバーのちょっと下くらいなわけですから、ほとんど変わりません。

よって、20人のメンバー誰にでも優勝のチャンスはほとんど同じくらいあると言ってもいいかもしれません。

優勝の本命は予選結果の上位5人?その理由とは?

20人のメンバーの誰が優勝してもおかしくないですが、その中でも上位5人が本命視でしょうか。

秋吉優花は、3回の大会すべてで決勝に進んでいて、今回は予選1位で決勝に進んでいます。

歌唱力が上がっているのはもちろん、大会の雰囲気に慣れてきて実力をしっかり出せるようになっているんじゃないでしょうか。

予選2位の池田裕楽は、STU48の2期生として加入したのが2019年の12月なので、前の2大会は出場資格がありませんでした。

今回が初の出場資格を得ての初参加でいきなりの予選2位通過ですから、ポテンシャルとステージ度胸はかなりあると見ていいでしょう。

予選3位の矢野帆夏も、第1回大会で最終順位が7位の結果を出している実力者です。

予選4位の野島樺乃は、言わずと知れた第1回大会の優勝メンバーですから(第2回は不参加)、前大会1位の矢作萌夏がいない今回はチャンスは十分です。

予選5位の山崎亜美瑠には、かなり追い風と言える条件が整っています。

第2回の優勝メンバーの矢作萌夏は、第1回大会で準優勝して次の第2回大会でディフェンディングチャンピオンの野島樺乃が不参加の中で優勝を果たしています。

山崎亜美瑠も、前大会の2位である点とディフェンディングチャンピオンがいないという点は、前回の矢作萌夏が優勝したときと条件が全く同じです。

NMB48から唯一の出場の山崎亜美瑠も、前回の第2回大会の矢作萌夏と同じように優勝するのでしょうか。

第2回大会の決勝の結果詳細は、こちらからどうぞ↓↓↓

決勝大会は2020年12月1日!観客ありで生放送予定!

楽しみな決勝大会は、2020年12月1日にTBS赤坂ACTシアターで開催されます。

当日の決勝の様子は、予選と同じくTBSチャンネル1で独占生放送です。

しかも、観客ありでの実施予定と発表されました。

まだまだ新型コロナウイルスが収束していない中なので、感染防止対策はしっかりとった中での開催になるでしょうけど、観客ありとは思い切りましたね。

それだけ、このイベントにかなり力を入れていることがうかがえます。

「第3回AKB48歌唱力No.1決定戦」で、素晴らしい見事な歌唱力を披露して優勝するのは誰なのか?

今から決勝がとても楽しみで待ち遠しいですね!

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