IZONEは解散?脱退?投票操作の詳細と今後の活動についてまとめ

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韓国のMnetのアイドルサバイバル番組で結成された、日韓合同アイドルグループ「IZ*ONE(アイズワン)」に活動の危機が訪れています。

今や日本と韓国にとどまらず、世界で大人気のグローバルアイドルグループになっているIZ*ONEです。

しかし、メンバー12人を決める「PRODUCE48(プデュ48)」の番組内での投票に不正があったことが発覚しました。

候補生96人ががんばってきた結果を示す最終順位の投票に、なんと不正操作があったというのです。

IZ*ONEとしてデビューする上位12人を決める投票数に不正操作があったとなると、これはK-POPのみならず芸能界全体の大問題です。

すでに番組プロデューサーなど関係者4人が韓国の警察に取り調べを受けており、警察が不正操作について捜査中とのこと。

この状況に、IZ*ONE自身も多くの活動に大きな支障が出てしまっています。

投票不正操作の詳細はどういう問題内容なのか?

そして、今後のIZ*ONEはどうなってしまうのか?

今の現時点でわかっていることをまとめます。

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投票操作の不正が発覚したきっかけはPRODUCE X 101

プデュ48での投票操作が発覚したきっかけは、プデュ48の後継番組である「PRODUCE X 101(プロデュース エックス ワンオーワン)」です。

「PRODUCE48」と同じオーディション番組で、PRODUCEシリーズとしては第4シリーズになります。

(第1シーズンからはI.O.I、第2シーズンからはWanna One、そして第3シリーズからがIZ*ONEです)

この番組で最終順位の上位11人が、男性アイドルグループ「X1」としてデビューしています。

問題となったのは、2019年7月に放送されたファイナルでの候補生たちの得票数です。

この得票数に、疑問を持った視聴者が数多くいたんです。

最終順位と得票数の差をまとめたツイートがこちら。

得票数の差を見ればわかるように、得票数の差が29,978票となっている箇所が5ヶ所もあります。

上位11人の得票数の差は10ヶ所になりますが、万単位にもなる得票数の差の10ヶ所のうち半分の5ヶ所が全く同じ数値になるのはたしかに不自然ですよね。

この事実から得票数の不正が疑われ、7月のうちに警察が捜査を始めました。

そして、番組プロデューサーが投票の不正操作を認めたのです。

さらに、第4シーズンだけでなくIZ*ONEが誕生した第3シリーズの「PRODUCE48」でも投票操作があったことを認めました。

このような経緯で、IZ*ONEも投票の不正操作によってメンバーが選ばれて誕生したグループと発覚したわけです。

不正発覚で初の正規アルバム発売やカムバックショーは延期に

プデュ48の国民プロデューサー(視聴者)投票に不正な操作があったとわかったことで、IZ*ONEの活動はストップ状態です。

11月11日に韓国でカムバック予定で、カムバックショーや初の正規アルバムの発売を控えていましたがすべて延期。

さらに、上映予定だったドキュメンタリー映画も延期と、実質的に活動休止状態になっています。

(X1についても、ほぼ活動休止状態です)

カムバックや初のフルアルバムの発売を前にして楽しみにしていたWIZ*ONE(IZ*ONEのファン)にとっては衝撃な展開になってしまいました。

PRODUCE48の本当の順位は?票操作で落とされたメンバーは?

プデュ48で投票の不正操作があったということは、IZ*ONEメンバーのうち何人かは本来ならメンバーになっていなかったことになりますね。

逆に、最終順位で12位以内になれなかった候補生の何人かは本当だったらIZ*ONEメンバーとしてデビューできていたことにもなります。

プデュ48の本当の順位は気になるところですが、どこまで公表されるのかはわかりません。

むしろ、はっきり公表することで傷つく人が必ず出てきてしまいます。

ですから、本来IZ*ONEメンバーに入っていなかったメンバーや入っていたメンバーを公表するかどうかはまだ不明です。

ただ、IZ*ONEメンバーになれなかった候補生の中に、脱落したのが不可解と言われている人が何人かいます。

その候補生たちをまとめます。

イ・カウン


まず、韓国人の練習生のイ・カウンが挙げられます。

カウンは1994年8月20日生まれで、プデュ48の練習生の中でも年長組になります。

IZ*ONEの最年長メンバーでリーダーのクォン・ウンビよりも年上なんです。

韓国の女性グループ「AFTERSCHOOL」で活動していたこともあって歌とダンスの実力は素晴らしく、性格も優しくて気配り上手でしっかり者です。

大人っぽいお姉さんの雰囲気と気配り上手な性格で、プデュ48では相当な人気でした。

もしカウンがIZ*ONEメンバーに選ばれていたら、カウンがIZ*ONEリーダーになっていたかもしれません。

投票順位の推移を見ても、5位→1位→1位→8位→5位→5位と1位に2回もなっているし、すべてが12位以内どころか10位以内だったんです。

それが、最終順位でまさかの14位という結果。

この結果には視聴者の誰もが驚きを隠せませんでした。

イ・カウンは絶対にIZ*ONEのメンバーとしてデビューすると多くの視聴者が思っていたはずです。

このカウンの結果から、PRODUCE48の最終回の時点で早くも票操作を疑う声が少なからずありました。

ハン・チョウォン

韓国の練習生では、ハン・チョウォンも票操作でデビューできなかった1人かもしれません。

ハン・チョウォンは最終順位が13位で、惜しくも1つの順位差でデビューを逃した練習生です。

最初のころは、順位が64位、79位、88位とデビューどころか脱落危機の順位にいたのですが、そこからどんどん順位をあげていきました。

そして、最高順位を9位まで上げつつファイナル直前の順位は13位となりました。

デビューの可能性を十分に感じさせるも、最終順位は13位というとても惜しい結果でした。

プデュ48の数ある名場面の中でも、特に有名なグループバトルでのブンバヤ2班。

そのブンバヤ2班を、カン・ヘウォンとともに勝利に導いた立役者とも言える練習生です。

宮崎美穂

produce48の日本人の練習生で、まずデビュー候補だったメンバーとして挙げられるのがみゃおこと宮崎美穂です。

指原莉乃、北原里英、仁藤萌乃とともにAKB48の5期生四天王と呼ばれていた人気メンバーで、今でも先輩メンバーとしてAKB48での活動をがんばっています。

そんなみゃおは、前半こそ20位前後の順位で推移していましたが、後半に1位と2位になる急上昇を見せます。

宮脇咲良とトップ争いをしていたんです。

1位→2位ときて、最終順位は何位かと思ったらまさかの15位のデビュー圏外の結果。

この急激な順位の上げ下げは、ちょっと不自然ではないかとのうわさが当時もあったようです。

白間美瑠

NMB48のメンバー白間美瑠もデビューの期待があった日本人練習生でした。

投票順位は、9位→22位→13位→16位→13位→14位→8位という推移でした。

安全圏続きというわけではないですが、後半は10位台前半や最終直前の8位などデビューが十分にあり得る状況でした。

最終順位は20位の結果で、直前の8位から大きく順位が下がっていて、ここに投票操作があったんじゃないかという疑いがあります。

竹内美宥

日本人でデビューした3人と同じくらいデビュー有力候補だったのがAKB48メンバー竹内美宥です。

最初こそ39位の順位でしたが、39位→11位→8位→11位→30位→4位→6位とほとんどデビュー圏内に入っていました。

この順位の推移は、矢吹奈子本田仁美に決して負けていない結果です。

ところが、最終順位は17位と惜しくも上位12人には入れず。

途中の30位もあって、最終的に順位が下がってしまったのかと思っていましたが、彼女も投票操作によって12位に入れなかったのかもしれません。

下尾みう

本田仁美と同じAKB48チーム8メンバーの下尾みうも、IZ*ONEでのデビューの可能性が十分にありました。

前半はあまり目立たず、40位前後のボーダーギリギリの順位で勝ち残ってきましたが、徐々に顔立ちやスタイルやダンスのスキルで人気に火が付きます。

韓国メイクがよく似合っていたり、年齢にしては大人っぽく妖艶だったり、上手なダンスを見せてくれたり、それらが韓国の視聴者の心をつかんだんです。

最終直前の2回の投票結果では、6位と10位の高い順位の結果になり、これはデビューに届くかと思われましたが最終順位は18位で惜しくも届かず。

当初は、みうが地元の山口県出身の偉人である伊藤博文を紹介し、それが韓国で右翼と批判されたことが順位を下げた原因と言われていました。

ただ、今になってみると票操作で12位以内になれなかったのかもしれませんね。

右翼の批判もあったとはいえ、プデュ48終了後の下尾みうは韓国のファンに大人気のままです。

日本でのイベントには、韓国からわざわざたくさんのファンたちが来日するくらいです。

韓国のみならず、タイや中国でも人気と知名度がある数少ない48グループメンバーになりました。

さらに、AKB48でのシングル選抜にも選ばれたり、アジアで美しい顔100人にノミネートされたりなど、日本や世界での人気や知名度がプデュ48の影響で急上昇しています。

本当の順位はproduce48のep11の第3回投票結果だった?

IZ*ONEの本当の順位や、本来はIZ*ONEメンバーとしてデビューできていた練習生が誰だったのかは公表されない以上はわかりません。

ただ、最終回の直前の11話で発表された第3回順位発表式でのものだったのではないかと噂されています。

第3回順位発表式での順位結果はこちら。

1位:宮脇咲良
2位:宮崎美穂
3位:イ・チェヨン
4位:カン・ヘウォン
5位:イ・カウン
6位:竹内美宥
7位:チャン・ウォニョン
8位:白間美瑠
9位:矢吹奈子
10位:下尾みう
11位:本田仁美
12位:クォン・ウンビ

この結果を改めて見てみると、5人のメンバーが入れ替わっています。

(最終順位12位のボーダーギリギリでデビュー圏内に入ったイ・チェヨンは、このとき3位だったんですね)

つまり、12人中5人がIZ*ONEメンバーでデビューするしないを変えられてしまったことになります。

さらに、12人中7人の半分以上が日本人です。

この日本人の多さも、もしかしたら投票操作の動機かもしれません。

日本人メンバーは3人ということが、最初から決まっていた恐れもありますね。

今後のIZONEの活動はどうなっていくのか?

PRODUCE48で投票操作があったことが発覚し、今現在の活動が事実上完全にストップしているIZ*ONEです。

11月11日発売予定だった、IZ*ONE初のフルアルバムが発売延期。

正規アルバムの発売におけるカムバックショー開催も延期。

IZ*ONEのドキュメント映画の公開も延期。

テレビ出演も見合わせている状態。

IZ*ONEの全てが活動停止してしまっています。

この先、IZ*ONEはどうなってしまうのか?

考えられることをまとめます。

活動終了予定時期の2021年4月まで待たず解散?

もともと、IZ*ONEは2018年10月デビューから2021年4月までの2年半の期間限定 での活動予定でした。

ですから、今の時期はちょうどデビュー1周年の記念すべき時期なんです。

活動時期の残りはまだ半分以上の1年半残っていますが、ここまで待たずにIZ*ONE解散となってしまうかもしれません。

ファンのWIZ*ONEは解散しないように嘆願書を出していますが、最終的な決定はどうなってしまうのか?

ただ、メンバー12人には罪はないですから(得票操作を知らなかったとすれば)、無条件に解散ということはあってほしくないですね。

PRODUCE48の本当の順位でメンバー交代して活動を再開する?

PRODUCE48での票操作がない本当の順位での上位12人で、IZ*ONEを結成しなおして再び活動を始めるという案もないことはないでしょう。

ただ、これは現実的ではないと思います。

デビューして1年がたった今になって、メンバー数人が脱退して違うメンバーでやると言っても難しいでしょう。

WIZ*ONEにとっては今の12人がIZ*ONEなわけですし、今から違うメンバーの新生IZ*ONEになるというのはほぼ無理です。

しかも、脱落したメンバーの中には今では他のアイドルグループのメンバーになっていたり、事務所との契約が終了している人もいます。

そんな人を今からIZ*ONEのメンバーにできるわけがありません。

ですから、メンバーの脱退や入れ替えはないでしょう。

警察の捜査や事件が一段落したら今まで通り活動を再開する?

投票の不正操作があったとしても、それはメンバーがしたことではありません。

メンバーに罪はないはずです。

一部のファンからは「不正によって結成されたグループは解散するべき」という厳しい意見があります。

でも、「解散しないでほしい」という声もたくさん出ています。

ですから、警察の捜査が終わってこの事件が一区切りついたところでもいいので、もう一度IZ*ONEには活動を再開してほしいですね。

IZ*ONEは、世界中のファンにたくさんの喜びを与えてくれているのは間違いない事実です。

個人的にも、IZ*ONEには解散してほしくありません。

IZ*ONEの今後は警察や運営の発表を待つしかない


PRODUCE48での不正な投票操作とIZ*ONEの今後についてまとめました。

IZ*ONEは現在は活動を完全に休止している状態であり、メンバーの中には解散してほしいという気持ちの人もいるとの話もあります。

今現在は、昨年にIZ*ONEが新人賞を受賞したMAMAの投票期間中で、WIZ*ONEはIZ*ONEの受賞を願って投票を呼び掛けています。

それくらい、IZ*ONEへのファンの想いは強いんです。

これだけのWIZ*ONEの想いがあっても、本当にIZ*ONEは解散してしまうのでしょうか?

今後については、警察や運営からの発表の内容次第になってくるでしょう。

すでに、副社長を含む10人を立件したと韓国警察から発表されています。

今後の警察の捜査の進展や世間の声などで、IZ*ONEが解散になってしまうかどうかが決まってくると思います。

今は、とにかくIZ*ONEの今後を祈るばかりです。

~追記~

IZ*ONEの活動再開が発表されました!

メンバーの入れ替えもなく、2020年2月中の活動再開を目指すとのことです。

WIZ*ONEには、この上ない嬉しいニュースですね。

ただ、残念ながら同じproduceシリーズで誕生した男性アイドルグループのX1は解散というとても悲しい結果になってしまいました。

活動再開のIZ*ONEと解散のX1、何が違ってこのような結果になってしまったのか?

↓↓↓結果を分けた3つの理由の詳細はこちら

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