小栗有以のセンターへの軌跡。デビュー当時は後ろの立ち位置だった

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チーム8でトップの人気を誇るメンバーが、ゆいゆいこと小栗有以です。

「2万年に1人の美少女」とも呼ばれる彼女は、チーム8のエースメンバーであり、

AKB48のシングル曲の選抜常連となっています。

2018年3月19日には、AKB48の52ndシングル「Teacher Teacher」で初のセンターに大抜擢!

ゆいゆいは、今ではチーム8の顔と言っても過言ではありません。

小栗有以の魅力と言えば、天然っぽいところだと私は思います。

おっとり感あふれる性格で自然体のゆいゆいは、本当にかわいすぎ!

妹キャラとして、ファンにもメンバーにも愛される存在です。

しかし、そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの大人気のゆいゆいは、デビュー当時からチーム8のエースメンバーだったわけじゃありません。

デビュー当初は、自分自身のスキルの悪さや「東京都代表」の肩書に板挟みになって悩んでいたようです。

小栗有以が、チーム8のエースメンバーやAKB48のセンターになるまでの軌跡をまとめていきます。

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小栗有以はキャッチフレーズにするほどのカメラ好き

小栗有以のプロフィールはこちら。

小栗有以プロフィール

AKB48チーム8 東京都代表

ニックネーム:ゆいゆい

所属チーム:チーム8(チームA兼任)

生年月日:2001年12月26日

出身:東京都

血液型:不明

キャッチフレーズは、「みんなのハートをとっちゃう、とっちゃう」

ゆいゆいは写真を撮るのが大好きなので、このキャッチフレーズになりました。

兄弟は、お兄さんとお姉さんがいるとゆいゆい本人が言っています。

きっと、イケメンお兄さんと美人のお姉さんなんでしょう。

東京都代表メンバーのゆいゆいは、東京都の調布市の出身と言われています。

出身中学校は田無第一中学校と噂されていますが、公表はされていません。

通っていた高校は、芸能活動ができる堀越高校や日出高校、あるいは通信制の高校と言われていますが、これも非公表です。

小栗有以はデビュー当時は後ろの立ち位置だった

2014年4月のチーム8結成メンバーとしてお披露目されたゆいゆい。

実は、チーム8結成当時はあまり注目されておらず、運営やファンから推されていたメンバーでもなかったんです。

チーム8結成当初は、鳥取県代表のいくみんこと中野郁海がセンターの並びを基本として活動していました。

当時のイベントのステージでも、ゆいゆいはその他のメンバーに隠れてしまうような存在。

今のゆいゆいの人気ぶりを考えると、すごくビックリですよね。

2014年の7月に発表されたチーム8初のオリジナル曲「47の素敵な街へ」のMVを見ても、ゆいゆいは2番が歌われるときにやっと登場する立ち位置でした。

ちなみに、「47の素敵な街へ」の公式MVがこちら。

1番しか流れないショートバージョンですが、ゆいゆいが1人で抜かれて映っているシーンはありません。

この後の2番になって、ようやく登場します。

しかも、メインの立ち位置のメンバーとは違ってほんの数カットしか映らないんです。

ゆいゆいのはじめの立ち位置は、こんなに後ろだったんです。

小栗有以の人気のきっかけは「2万年に1人の美少女」

はじめはチーム8の後ろの立ち位置で活動していたゆいゆい。

そんな彼女の人気が爆発的にアップしたきっかけは、「2万年に1人の美少女」というキャッチコピーです。

結成から1年ほど過ぎた2015年ころに、2chなどで「2万年に1人の美少女」と書き込まれるようになります。

これは、福岡のダンス&ボーカルユニット「DVL」のメンバー橋本環奈が当時に言われていた、「1000年に1人の逸材」に対抗してのもの。

この書き込みがあってから、ゆいゆいはかわいすぎるメンバーとして注目されるようになり、人気がどんどんアップしていきます。

加藤玲奈が主催のれなっち総選挙で1位を獲得して人気もアップ

ゆいゆいの知名度と人気をグ~ンと押し上げることになる出来事が、2016年8月28日に起こります。

れなっち総選挙です。

AKB48チームBの人気メンバー、れなっちこと加藤玲奈の推しメンを16位まで決める総選挙です。

カップリング曲の選抜メンバー16人を、れなっち自らが決定するという企画でした。

168人の立候補メンバーがshowroom配信などでアピールをした結果、見事ゆいゆいが1位に選ばれました。

ちなみに、もう1人チーム8からはくれにゃんこと長久玲奈が7位に選ばれています。

れなっち総選挙で、見事1位に選ばれたゆいゆい。

選抜16人で結成された「レナッチーズ」で、センターを務めました。

46枚目のシングル「ハイテンション」のType-Aに収録されている、レナッチーズの「ハッピーエンド」では、センターで歌うゆいゆいのかわいい姿を見ることができます。

れなっち総選挙1位になったことで、ゆいゆいの人気はさらにうなぎのぼり!

この「ハッピーエンド」が収録されているシングル曲「ハイテンション」で、ゆいゆいはついに初選抜となります。

そして、これ以降ゆいゆいはシングル選抜の常連メンバーの地位を確実にしたんです。

ゆいゆいは正統派アイドル渡辺麻友の後継者に指名される

れなっち総選挙1位を獲得した2016年ころから、ゆいゆいはチーム8の枠を飛び越えて活動するようになります。

ソロ活動やAKB48の代表メンバーとして、さまざまなイベントやテレビ番組に出演。

2016年12月20日からは、「LOVE berry」の専属モデル(ラブモ)に起用され、アイドルだけじゃなくモデルとしての第一歩を踏み出しました。

(2018年からは、女性ファッション誌「LARME」のレギュラーモデルにも起用されています)

その翌年の2017年には、ゆいゆいのアイドルの地位を決定づける出来事が起きます。

2017年10月31日に、まゆゆこと渡辺麻友の卒業コンサートが行われました。

その場で、ゆいゆいはまゆゆから王道アイドルの後継者に指名されました。

まゆゆが王道アイドルとして認めるくらい、ゆいゆいのアイドル性は高いことが知れ渡った日になりました。

小栗有以はAKB48のセンターになってもチーム8の一員

デビュー当初はチーム8の目立たない存在だったけど、今ではAKB48のセンターにまで登り詰めたゆいゆい。

今では、TDCでソロコンサートを開催するまでの大人気の中心メンバーになりました。

でも、ゆいゆいは加入当時も今も変わらずチーム8の一員としてがんばってくれています。

チーム8のイベントでは、昔と変わらずにチーム8として他のメンバーと同じようにファンを楽しませてくれています。

センターになったからと言って、特別な存在になったわけじゃない。

他のメンバーと同じように、チーム8をとても大事にしてくれています。

センターになったからと言って決して天狗にならず、チーム8メンバーの1人としての立ち位置をずっと変えないでいてくれているゆいゆい。

これからも、チーム8メンバーとして変わらずに愛されるキャラクターでいてくれるでしょう。

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